当サイトならHFT (high frequency trading) EAが使えるかもよ!?

当サイトでは取引手数料40%OFFTRADEVIEW ILC(ECN)口座を提供しているわけですが、トレードコストが安いからこそ可能なトレード手法ってありますよね!

高頻度取引(HFT)

高頻度取引とは、 HFT(=High Frequency Trading) とも呼ばれ、最適化された通信システムと高い演算能力を持つコンピューターを使用して、ミリ秒(1,000分の1秒)という人間には決して追いつけないスピードで取引する手法です。現在、株式・債券市場の売買高の5~7割を占めると言われています。

今回ご紹介するのは、このHFTに分類されるEAですが、一般的には「秒単位」の取引はHFTには含まないとされていますので、MT4 レベルのものは厳密には「HFT」とは呼べないのかもしれませんが、そこは大目に・・・。


スプレッドや取引手数料ってどうやって決まるの?

MT4 (MetaTrader 4、メタ・トレーダー4) はロシアのメタクォーツ社が開発したものですが、そのプラットフォームの使用料は、実は皆さんが各トレード毎に支払っているってご存知ですか?

MT4はどの海外FX会社でも無料で利用できます。』とは言いますが、「 あくまでも別途使用料はかからないよ!」ということに他なりません。要は内税みたいなものですね。

スタンダード口座であればスプレッドに、ECN口座であれば取引手数料に、基本使用料が含まれています。

これに加えて、各FX業者はレートの配信先(リクイディティープロバイダ)に手数料を支払う必要がありますし、経費(IB報酬:広告代)と自分の会社の儲けだって必要です。これがスプレッドや取引手数料の内訳です。

TRADEVIEWの戦略

取引手数料のうち、削減可能なのは経費(広告代)とFX会社の儲け分で、これをぎりぎりまで削減したのがTRADEVIEWナビの「取引手数料40%OFF口座」というわけです。

TRADEVIEWは「ランド円」のようなスワップ目的で長期保有するような通貨は取り扱っていません。更に口座の初期最低入金額が1,000ドル以上と指定されていて、冷やかしで開設するって感じではありません。

会社としてはスキャルピングなどでガンガントレードして欲しいわけです。薄利多売戦略ですね。

実はキャッシュバックサイトも薄利多売なんですよ!
うちと違ってまだ多売だからいいですけど。。。😅


MT4 HFT EA

さて、本題です。

当サイト経由のMT4 ILC口座は、スプレッドが狭い上に取引手数料は業界最安です。例えば、EURUSDのスプレッドは0~0.2 pips、取引手数料は往復3ドル(0.3 pips)なので、トータルのトレードコストは0.3~0.5 pips程です。

これまでにトレード数が多いHFTに分類されるEAをいくつも見てきましたが、結局手数料負けするのです・・・。
また、EAによっては、バックテストでは勝てるのに、リアルでは全くダメなものもあります。
これはMT4では、通常、バックテストに使うTickデータを1分足のヒストリカルデータからシミュレートして作成しているからでしょうね。

せっかくトレードコストが格安の環境があるわけなので、私が持っている(昔集めてきた・・・)HFT EAの中に使えるものはないか探してみることにしました。

なお、今回、ヒストリカルデータの問題を払拭するために、デューカスコピー社のリアルTickデータを用いてテストすることができるTick Data Suite(TDS)というツールを用いることにしました。※ スプレッドや取引手数料はTRADEVIEWの格安手数料口座の設定です。

その結果・・・、使えそうなものがありました!
なんとフリーのEAです。🙀

実はこのグラフは2016年の1年間の結果なのです。この設定だと直近のグラフがあまり綺麗じゃないので、多少最適化も必要かなと思っているところです。このEA+設定が2014年頃に公開されたもののようなので、2016年の時点でこれだけのパフォーマンスって、それだけでもものすごいことなんですけどね。^^;

いづれにしても、「今後」使えないと意味が無いので、少し調整してみたいと思います。

お楽しみに!

Posted by TviewNAVI